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ゲー戦

ゲームと戦え

ラストリベリオン その2

プラチナ取りました。おわり。

 

 ・・・と言いたいところだけど、これでは何も残らないので書きます。

 

 

でも最終的に残ったのは無です。

 

「私の目的?

 

—私の目的は・・・」

 

 

THE END

 

いったい何だったんだろう・・・。

 

言いたいことの大半が某カタログ@wikiに纏められているのでそれを見たほうが時間がかからなくて済むと思います・・・。

 

 

このゲームをやって『レベルを上げて物理で殴ればいい』は本当だった。

HP、MP、CP(行動するのに必要なポイント)がレベルを上げれば上げるほど一気に上がり、また物理ダメージが体感的に指数関数で上がっていくのでもう困ったらレベル上げればいいってゲームでした。

 

一応、魔法ダメージも相手の弱点を突きつつ、最大のレベルで放てば物理より大きなダメージを出すことができるけど、攻略サイト見ない限りは中盤からは物理だけでホント十分です。むしろ中盤からは弱点を探すほうが苦痛。

序盤は、火、氷、雷といった属性の魔法(しかも各1種類しかないです)を手あたり次第打てばすぐ弱点がわかるんですけど、中盤からなぜか火、雷、氷、光、影の5つに加えて、銅矢、鉄矢、銀矢、ミスリル矢、アダマン矢、銅斧、鉄斧、銀斧、ミスリル斧、アダマン斧、銅剣、鉄剣、銀剣、ミスリル剣、アダマン剣が加わる謎。同じ銅なら効くやろと思っていたのだが全くそんなことないのがコンチクショウである。唯一の救いが、ダンジョンで手に入った(もしくはその一歩手前で手に入った)魔法は必ずそのダンジョンで役に立つことぐらいか。

 

レベルを上げて物理で殴ればいいゲームなんだけど、それだけでは戦闘を終わらせられないのが大問題。エンカウントモンスターはその存在を封魂しないといけなくて、そのせいで戦闘のテンポが悪くなってる。殴って体力を0にして、封魂して戦闘終了。これが一連の流れなのだが、RPGなのでその流れを幾度も繰り返さなくてはならないのでただただ面倒で苦痛。ブレイド(やっつけ係)とシール(ふういん係)の設定がここで足を引っ張ってしまった。シールの魔力をブレイドの剣に宿して、切ったら即封印とかそんなんでよかったんじゃ…

 

他に気になったのが状態異常の煩わしさかな。

毒は行動に支障をきたさないんだけど、麻痺、眠り、重力といった行動不能になる状態異常が鬼。運が悪いと行動不能の状態異常が重なってマジで何もできずにボコられて終わるので、それだけは勘弁してくれと思いました。

 

 

某カタログにもある通り、苦痛、苛立ち、それに呆れてクソって印象。

プラチナトロフィー取得率は、ただ単にストーリー上のボスと隠しボスを倒すトロフィーしかないので驚異の40%越え。しかもストーリーは薄く、攻略サイトみながらとかなら一日で余裕で終わる。

 

ラスボスいっこ前のボス戦で影山ヒロノブさんが歌う曲が流れるのでそれを聞きたい人、もしくは、ローディング画面で表示されるイラスト(物語の進行具合に合わせて表示するイラストが変わる。)を見たい人はやってみてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

最後に蛇足ですが、このゲームはPS3だったからなのかどうかは分からないですが、PS4 Pro使用のPS Nowでやっててロードは気にならない長さでした。無気力だったからかもしれません。

 

以上、現場からの中継でした。おやすみなさい。

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